インテリアコーディネート成功の秘訣!② カラーを効果的に使いましょう!
前回、インテリアコーディネートを成功させるためには、まずはデザインのテーマを決めましょう!というお話をさせていただきました。
まだご覧になっていない方は、こちらから
今回は秘訣②
テーマを決めたい後はどうするの?について。
インテリアのテーマが決まれば、次は色について考えていきましょう。
お部屋のコーディネートを考える際、重要なのがカラーコーディネート。
これに失敗してしまうとゴチャゴチャして落着かない部屋になったり、逆に味気ない、居心地の悪い部屋になってしまいます。
色の使い方には法則があります。
法則を知り、色の効果を上手く使って、お部屋のカラーを決めていきましょう。
◼「暖色と寒色」の使い方

色相環でみる、赤から黄色を「暖色」青緑から青紫までを「寒色」と「呼びます。
「暖色」は暖かさ、エネルギーを感じさせてくれます。
また、前に出て見える「進出色」でもあります。
「寒色」は冷たさ、落ち着き、知性を感じさせてくれます。
また、後ろに引けて見える「後退色」でもあります。
この効果を用い、「暖色は」リビングなど、人が集まる空間に用いると良いでしょう。
また、「寒色」は、勉強するスペースや、寝室に用いると良いとされています。
◼インテリアカラーの組み合わせ
インテリアカラーには、3つのカラーがあります。
- ベースカラー(基調色)・・・床、壁、天井
- アソートカラー(従属色)・・・建具、家具、カーテン、ラグ
- アクセントカラー(協調色)・・・クッション、ソファ、装飾品
①、②、③の比率が大切です。
70:25:5の比率で整えると、バランスが良いインテリアになると言われています。
◼失敗しない組み合わせ
- 類似色での組み合わせ(上記色相環の隣にある色の組み合わせ)
-
補色(反対色)の組み合わせた
(上記色相環の反対側にある色の組み合わせ) - 同じ色相で、彩度の異なる組み合わせ(同じ色での濃淡の組み合わせ)
その他、風水の五行でみると、「木」は青・緑、「火」は赤、「土」は黄色・茶色、「金」白・ゴールド・シルバー、「水」は黒となり、それぞれの生年月日から、ご自身のパワーカラーが判ります。
インテリアの色は、お部屋作りにおいては、とても重要なポイントとなります。色によって、お部屋の性質も変わります。
今のご自身のお部屋はどちらですか?
一度今日の内容で確認してみて、後者であれば、模様替えをオススメいたします。
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