アクセント壁のススメ!
大胆にするほど、かなり心地よい空間に仕上がります。
以前にも書かせていただきましたが、私は白で統一された壁が苦手です。
その記事はこちらから
白い壁って、心がワクワクしないと思いませんか?
風水的にも運気を良くするために、積極的に色を用います。
そんなことから、私が携わらせていただいたリフォームは、お客様に合わせたカラーでお部屋を彩ります。
初めての方には多少の勇気が必要です。
お客様の最初の反応・・・
「こんなに色を入れて大丈夫ですか?」と私の提案にとても不安な様子。
毎回のことなので、慣れてきましたが(笑)
そんな方でも、仕上がった時には、「すぐに他のお部屋も変えたくなりました。」と、大胆な色柄を使うことの楽しみ方に目覚められることが多いです。
是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
下の写真はトイレ リフォームの事例です。

気持ちの切り替えにも有効です。
どの部屋も同じ色合いだとしたら、部屋を移動しても気持ちの切り替わりは、そんなにはっきりはしないのではないでしょうか?
お部屋ごとに色合いを変えて見ると、不思議なことに気分も変わります。
例えば、リビングは楽しい暖色系の色、仕事部屋兼書斎は気分が落ち着く青や緑系、寝室はダークな色合いにし、静かに心地よく眠れる空間にしてみるのはいかがでしょうか?
下の写真のように、リビングの色は統一しても、壁によって柄を加えて見ると、とても個性的なお部屋に変わります。

お部屋全体を変えるのが大変な方に、役立つのがアクセントカラーです。
上記の記事を読んでいただき、壁紙のリフォームっていいな〜と思われても、新築、リフォームして間もない方は、お部屋全体の壁紙を変えるのは、もったいないところですね。
アクセントカラーは、そんな大掛かりなリフォームはまだまだ出来ないとお考えの方にこそ、オススメの方法です。
毎日の暮らしが変わります。
アクセントカラーでお部屋のイメージを変えられたお客様の共通点は、家にいる時間が増えることです。
今までお出かけが好きだった方も、お客様を自宅に招いてランチをしたり、お茶をしながら、会話を楽しんだり、今までになかった暮らし方を楽しんでおられます。
お家にお客様を招くと、お部屋が陽の気で包まれ、さらに運気も上がります。


最後に
一人一人それぞれに合わせたインテリア は、住む方をとても優しくします。
リフォームをされてから、夫婦仲が良くなったり、家族の会話が増えたりしたという方も多いです。
アクセントカラーを入れてみる。たったこれだけのことで、家族関係が良くなっていく。そこがインテリア の面白いところです。
アクセントカラーに、輸入壁紙を使って見るのも良いでしょう。日本のメーカーにはない独特の色柄が数百種類あって、選ぶだけでワクワクしてきます。また、幅が狭いので、自分は器用だと思われる方は、ご自身で張られると、お部屋愛がさらに大きくなりますよ。
そんな変化をお望みの方の背中を押すのが私の仕事です。
自分らしいリフォームをお望みの方はこちらから
