中古マンション購入後、リノベーションして、新しい暮らし方始めてみませんか?

風水リフォームアドバイザーの渋谷です。

自分らしく暮らすために、ご自身の暮らしにあった間取りにすることが、とても大切ですが、その場合、新築マンションを買われることも素敵なことですが、新築の場合、間取りを自由に変えるなど、大胆な変更はなかなか出来ず、また、変更が出来ても、基本料金からかなり金額が上がってしまうことが多いようです。そこで、自由に暮らしたいと思われる方には、中古マンションを購入して、リノベーションをする方法もお勧めしています。

中古マンション購入後、リノベーションをする場合

<メリット>

1.希望の立地での選択肢が増える。

都市にはマンションが立ち並んでおり、これから希望の立地で、新築マンションを購入することは、かなり難しいことです。考え方を少し変えて、希望の立地にもうすでに建っているマンションから、良い物件を探す方が、可能性が広がることがあるのではないでしょうか。

2.新築に比べ、金額が安くなる可能性が多い。

新築市場が高騰傾向にある現在、購入するにもかなりの金額が必要となります。

マンションは一般的には、15年を超えると急に金額が下がり、20年を超えると下落が安定してくると言われています。また、リノベーションは700万円〜1500万円が相場とされていますので、1000万円〜2000万円ほど安くなる可能性があり、その分家具や内装にお金をかけることも出来ます。

3.間取りの自由度が高い。

一番おすすめしたいところが、間取りが自由に変えられるところです。もちろん構造によっては、難しいこともありますが、3LDKの間取りにこだわることなく、広いLDKにしたり、シューズクロークを作ってみたり、お洒落な書斎を作ったりと、自由な発想でプランをすることが出来ます。

また、新築では、壁紙などの内装もセレクトプランから選ぶことになりますが、

リノベーションの場合は制限なく自由な素材を使うことができ、より自分らしさを追求することが出来ます。

<デメリット>

  1. 修繕管理費が上がる可能性があります。

マンションによっては、築年数から何年かすると、急に修繕費が上がるところがあります。住んでからの修繕管理費の計画も購入時にしっかりとチェックしてもらう必要があります。

2.解体してみないとわからない瑕疵が発見されることがあります。

戸建てに比べて、マンションでは少ないと思いますが、解体してスケルトン状態にして初めてわかる瑕疵がある可能性があります。こちらは予知が難しいので、建設会社を調べたり、構造を調べてみる必要があるかと思います。

3.構造によって、出来ること、出来ないことがある。

マンションの場合、大きく分けて、ラーメン構造と壁構造があります。ラーメン構造の場合、梁と柱で空間ができていますので、内装は、かなり自由に計画してもらえます。壁構造の場合、耐震性は高いですが、住戸内に取りはずせない壁があり、間取り変更の自由度が下がります。

購入前に、どちらの構造であるかを確認してください。

また、配管の方法により、水周り設備の大幅な移動ができない物件もあります。

設備配管がどうなっているかを事前に確認することも忘れず行ってください。

最後に大切な注意点

風水の考え方。

中古住宅は以前住んでいた方の運気が影響します。

結婚するので、自身が住んでいた家を売る、もっと大きなマンションを購入したので、家を売る。といった幸せになるための移転であればいいのですが、ローンが払えなくなった。離婚した。などの理由は引き継がれる可能性があります。どのような理由で家を手放されたのか?がとても重要ですので、お世話をしてくださる不動産会社に聞かれることを強くお勧めします。

購入されるときは、

  • 立地環境(風水的、不動産価値的)
  • 家とご自身の相性(風水鑑定になります。)
  • 家を手放した理由

この3つを必ずチェックして購入されることを強くお勧めいたします。

マンション購入時ご相談承ります。

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