アートを飾ることで、部屋をお洒落に変えていきましょう!

インテリアをお洒落に決めるために欠かせないアイテムのアート。

外国のインテリアの写真などには、沢山のアートが出てきますが、いざ我が家にとなると、何を飾ったらいいのか?どう飾ったらいいのか?悩まれる方も多いと思います。

今回はお洒落なお部屋作りに欠かせない、アートについてお話させていただきます。

“シンプル”と“殺風景”は違います。

整理収納の仕事をしていると、シンプル神話に陥っている方に出会うことがあります。シンプルな家は気持ちが良いものですが、同じようで、全く違う、殺風景な家は風水的にも良いとは言えません。黒、白、グレーしかない殺風景な部屋は、風水的に視覚の栄養失調となりますし、思考が偏ったり、柔軟性の欠如など、感情や思考にも良くない影響が出やすくなるようです。自分が好きな綺麗な色のものを加え、視覚に栄養を与えていきましょう。

第一印象を大切に、選んでいきましょう。

何を選べばいいか、悩むところですが、アート選びで大切なのが、その絵が好きかどうか?です。自身がその絵を初めて見た時の印象(第一印象)はとても重要。絵は視覚から、日々、無意識的に心に働きかけます。いただいたものだからという理由で、嫌な感じがする絵を掛け続けていると、仕事がうまくいかなかったり、悪影響が出てきます。毎日見ていると元気が出るもの、気分が良くなるモノを飾りましょう。

避けた方が良いのは、目のあるアートです。

人物画、動物画や写真など、こちらを向いて視線を感じるものは、誰かがいる気配や見られている感覚を与えるため、緊張感を生んでしまいます。また、剣やピストルなど、争いを想像させるものも避けた方がいいでしょう。

「玄関」「リビング」と「寝室」「トイレ」では、飾る絵も変わります。

「玄関」「リビング」は、家族の元気や活力が欲しい場所になります。オレンジや暖色系を選ぶと良いでしょう。明るく軽い色や、シャープなタッチのモノを選ぶと、気の流れも活発になります。

逆に、「寝室」「トイレ」はリラックスした場所。ゆるやかで柔らかいタッチの絵で、緑や青、紫などの絵を選ぶと良いでしょう。モノトーンの絵は緊張感をもたらせるので、避けた方がいいでしょう。

アートが活きる空間にするための注意点

あなたが選んだアートを活かすためには、それが際立つ空間にすることが大切です。

壁にアートの他に、不要なものがないか?見渡してみてください。変に大きなカレンダーやドライフラワー、連絡用のプリント、特売日のチラシなどはありませんか?

もしも心当たりがあれば、別の場所に移動するなどして、アートを飾る環境を整えましょう。

設置する際気をつけたいこと。

  • 絵のサイズが壁面に対し、大きすぎたり、数が多すぎたりしていないか。
  • 絵を飾るのは、壁1面か2面まで。
  • 設置する高さは目線を目安にする。高すぎる一夜、床に置くのは避ける。
  • 傾かないよう、床に対し平行にかける。アートの傾きは家の運も傾ける。

アートは時々替えて、脳を刺激すると良い。

アートを何年も飾りっぱなしにすると、だんだんと意識をしなくなり、脳への刺激も薄れ、無関心、無感動になりがちになります。四季に合わせて飾る絵を替えてみると新鮮な感覚が戻り、脳も刺激され、活性化されます。何を飾ればいいのか迷う方は、未来に行きたい場所や、住みたい家、手に入れたいものの写真を飾ってみましょう。潜在意識に訴えかけ、近い将来、現実になるかもしれません。

最後に

アートを飾る。初めての方には中々ハードルが高いかもしれませんね。慣れるまでは1つずつでいいのです。まずはトライしてみてください。きっと運気も上がってくるはずです。

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