内装の材料を変えて、ワンランク上のお部屋作りしてみませんか?
部屋のイメージを変える方法として、手取り早く効果が大きいのが、内装材を変える方法。一般的にはビニールクロスで壁を仕上げる方が多いのですが、その他にもいくつか個性的で面白い素材があることをご存知ですか?内装材の種類を知り、内装材を思い切って変えてみると、また新鮮な気持ちで過ごせるのではないでしょうか。
輸入壁紙をアクセントにし、個性を演出
誰もが知っている内装材として、壁紙があります。一般的には、ビニールクロスが多いのですが、そんな中、注目してもらいたいのが、海外製のもの。幅が450㎜から500㎜と狭いので、初心者にも扱いやすくなっていますので、一番障害物の少ない壁1面だけを選び、DIYにTRYしてみても良いのではないでしょうか。リビングなど広い空間であれば、大胆に大柄を選んでみても面白いです。内装材の中では、リーズナブルに工事が出来る方法でもあります。


塗り壁は、メリットがたくさんあります。
住宅によく使われる塗り壁として、漆喰と珪藻土があります。耳にされたことがある素材だと思いますが、結構メリットも多く、壁紙よりも丈夫で長持ちします。珪藻土の場合、コテ使いは勿論ですが、店舗の壁でよく使われる櫛で塗ったり、スポンジで塗ったりすることで、様々なテクスチャーを楽しむことが出来ます。
漆喰・・・消石灰が主原料。アルカリ性なので、においのもとになるカビや細菌の繁殖を抑制する効果があり、家の生活臭やペットのにおいも抑えてくれます。また、有害化学物質である、ホルムアルデヒドを吸着し、除去してくれる特徴もあります。デメリットは、ひび割れがしやすいことです。
珪藻土・・・珪藻という藻が主原料。調湿性が高く、柔らかな色合、様々なテクスチャーが楽しめます。デメリットは水に弱く、カビが生えることがありますので、水周りの壁には使わない方がよいです。

木質パネルでよりナチュラルなお部屋に
木質パネルもインテリアのイメージを変えるには効果的な材料と言えます。全面に使ってしまうと、山小屋のようになってしまいますので、シンプルに1面だけ用いるのがオススメです。色選びをうまくすると、ナチュラルでモダンなイメージのお部屋に変身しますが、施工に手間がかかり、材種により高額になることもあります。

タイル素材で味わいを演出
タイルやレンガなど、施工的には一番手間がかかり、工事代が高額になりますが、その分、味わいのあるインテリアを作ることが出来ます。また、タイルではありませんが、調湿性の高い素材の商品もありますので、そちらをタイル代わりに利用するのもよいでしょう。

最後に
内装仕上げ材は1種類ではありません。それぞれの素材の中から、それぞれの部屋にあったものをチョイスし、最大限に自分らしいインテリアを作ってみてください。きっともっと住まいが好きになるはずです。
どんな素材をどう使ったらいいの???と思われた方は、ぜひご相談ください。
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